溶剤を混ぜるタイプの白髪染めのデメリット

気になる白髪を数十分で自宅で染めることができるとして、
とても便利なものではあるのですが、
便利なだけではなく、刺激の強い薬剤であるため
髪が傷んだりニオイで気分が悪くなったりといった
デメリットもあります。


通常の白髪染めは1剤と2剤とを混ぜ合わせて
髪に塗布するものが主流となっています。
1剤には酸化染料とアルカリ剤、
2剤には酸化剤が配合されており、
混ぜ合わすことで1剤の成分が酸化され
白髪を染めるという仕組みになっています。
混ぜ合わすだけとはいえ、
面倒だという方もいるでしょう。


このように刺激の強い溶剤を髪に塗布するわけですから、
髪が傷むことはもちろん、
刺激臭は強烈なものとなります。
ニオイに敏感な方は気分が悪くなる場合があるほど
強いものですので、注意が必要です。


溶剤を混ぜるタイプの白髪染めは
染めたい時にすぐ染まるので大変重宝するのですが、
誰にでも安心して使えるという点では
あまりオススメはできないでしょう。